都会で農的生活-004開墾〜畦塗り

 農的な道具と言えば鍬であるが、この狭い場所では全く使えない。ショベルと素足で開墾と田んぼの畦塗りだ!

 深く掘って行くうちに“ぎっくり腰”になってしまい一週間休んだぜ〜!

 畦塗り終わって水を入れたところ、色気のなさに唖然とした。棚田のような美しさを求めていたので、アジアの田舎のトイレみたいな姿に気持ちが萎えた。これで改めて里山の田んぼ風景は美しく、農民の仕事は素晴らしいのだなと感じた。

 泥パックをしてしばし考える。・・・人類創世の登場人物を思い出した。「何かが足りない・・」「そうだ!畦草とビオトープだ!」ということで次回につづく。