都会で農的生活-003田んぼ工事計画

 思い立ったときが一番楽しいのは何でも同じだろう。その後の困難を継続の力で乗り切れるかどうか。設計図通り行けばバラ色なのですが・・

 

 外でカフェしたデッキを剥がすのは少々寂しくもあります。剥がすと、10年前に建設業者の昼食のゴミが出てきて腹が立ちました。おそらく全国のところで同じような事や手抜き工事が行われているのだなと予想がつきます。

 

 荒木田という高価なビオトープ田んぼ用の土を入れます。5袋で足りず、10袋まだ足りず、花屋を往復。20袋・・・50袋。稲を5〜6株植えるために工事と袋で単純に10万程懸かったわけです。

 

 農業関係者に話すと「おめぇ馬鹿じゃねぇのか。田舎じゃ農地余っているから田んぼは2〜3万。場所によってはタダだぞ」と笑われる始末。皇居や明治神宮にだって小さい田んぼがあるじゃないかと慰めながらつづく。

楽しい構想段階
楽しい構想段階
デッキを剥がすことを決意
デッキを剥がすことを決意
人件費と・・・
人件費と・・・
材料費が・・・
材料費が・・・